レポート課題の定番で、「〜について考察せよ。」という指示があります。このような指示では、何をどうしたら良いか分からないという人が続出します。当たり前ですが、思ったことを述べるだけでは考察と認められないので、再提出になってしまいます。レポートは、「テキスト理解の上に、自らの主張を述べる」ことが原則です...
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レポートはテキスト理解の上に自分の考えを述べることが原則なので、「テキスト理解→考察」という流れで展開します。このことから、考察はレポートの必須要素であることが分かります。考察の加え方を学ぶことは、通信生にとって避けて通れない道なので、このページで分かりやすく説明します。「考察を加えてください」と言...
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レポート課題には「考察を加えなさい」という指示があります。「考察」という言葉は日常的に使用する反面、完全に理解している人は少ないです。ただ、この認識がアヤフヤなままレポートを書くと、的違いな文章になってしまい、レポートの要件を満たすことができません。このページでは、考察に関する正しい知識を教えます。...
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数あるレポートの中でも、一風変わったレポートが文学系科目のレポートです。他のレポートと違って文学鑑賞を行うので、初めて勉強する人は何を書けば良いのか分かりません。思ったことを述べる読書感想文と区別できず、最初から敬遠する人もいます。このページでは、文学系科目のレポートにおける文学鑑賞について解説しま...
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このページでは、レポートの文章の特徴について総括します。レポートが本来的に持つ性質として、〇レポートは客観性を持った文章である〇レポートは公共性を持った文章であるこの2点が挙げられます。まずは、公共性から説明します。「公共性」とは、公に共通であり、皆に開かれているという性質であり、その程度を示す概念...
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